好奇心旺盛な暇人

ゲームの感想や、アニメ、漫画の感想をぶちまけるだけ

FFⅦ プレイ感想

 

どうも。

 

先日、FF7を全クリいたしました。

中学生くらいの時に詰んでから、ずっと敬遠していたFF7

 

全クリしました。

 

いやぁ、長かったですね。

途中、ユフィとヴィンセントが加入してからは、その2人だけ使ってました。お気に入りなんでね。

今振り返ると、ケット・シーとレッドXIIIの人外チームでもよかったな、と思いつつ。

 

アプリ版って、エンカウントオフにできるんですよ。敵と遭遇せずスイスイスイ~...っと。

できるだけレベル上げもしなければと思っていたのですが、ついつい使ってしまうんですよね、いかんいかん。

 

さて、ストーリーですが

あんまり覚えてないんですよね...(小声)

 

セフィロスがかっこいい、くらいしか覚えてないです。

ムービーもちょいちょいあったんですけど、もう超ポリゴンなので、脳死してたんですよね。あんまり頭に入ってこなかった...。

 

一言で表すなら、クラウド成長物語というか、クラウドが人の心を取り戻すRPG(テ〇ルズ風)って感じました。

 

ただ...

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ちょっと綺麗でした。音声はないので字幕のみでしたが。

 

あと、エンディングなんですけど

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竜巻がミッドガルを包んでて

「あれ?今から星を救う旅が始まるのかな?」って感じでした。

 

さらに言うとですね、その後世界が救われて、5年後のムービーが始まるんですよ。

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おおー!大人になったレッドXIII!!!

ということは五年経ってからのみんなが見れるのか!

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おお~、ミッドガルも大自然の遺跡みたいになってるけど、ここにクラウドたちが住んでるんだろうな。わくわく。

 

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いや、終わるんかい!!!!!!!!

 

レッドXIIIしか出さんのかい!!!!!!!!

 

普通に声に出してツッコミました。

 

そんな感じです。

とりあえず全クリしたんやで!という自慢報告です。

 

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僕のヒロインユフィちゃん。

 

そんな感じ。

【雑記】「知ること」と「知られること」

 

どうも。

なんかそれっぽいタイトルにしてみましたけど、そんな難しい話ではなく...私の語彙力の無さからややこしい言い回しになる可能性はあれど、とにもかくにも私の考え方です。

ちなみにこれは某SNSで徒然と書いたんですけど、私の中でわかんない事になってたし、恥ずかしさもあるので消しました。

ただ、記録としては置いておきたいのでこうして文字にしているわけです。

 

因みに読み返すと、ネトストをあの手この手で正当化してるようにも見えるので、ネトストに尋常ならざる嫌悪を覚える方は見ないように

 

さて、ふとですね、「世の女性には大なり小なりストーカー気質が備わっているのではないか」なんて思いはじめまして。

自分の性別が女なので、女性と一括りにしましたが、結構な人間そうなのではないか、と。

 

私の考えなのですが、自分以外の人と関わる際、そしてその他人が、恋愛感情もしくは友情として好きな人の場合、その人の情報って気になるんですよね。

皆さんどうでしょう。

 

特に私は、今やインターネット上の知人の方が多いし、日頃から関わってくるのも彼ら彼女らになるので、情報なんて何も無いんですよね。

本名、年齢、職業、文字だけでの交流だと性別すら怪しいところになります。

そこから関わっていき、情報を得ていくんですけど、先述した情報って、その人を形作る情報なんですね。

私が欲しいのはその人に内在する情報。というとかっこよく聞こえますけど、「その人の感情が動く物事」ですね。端的に言うと趣味とか、好きな食べ物とか。

嬉しい、楽しい、好き。逆に嫌だと感じることや、辛いと思うこととか。嫌だと感じることを知って、それで攻撃したいわけではなくて、それを知ることで自分が相手に嫌われることを回避できるかもしれないですから。

そういうわけで、好きな人の情報を得たい。しかしながら、どうやって得るか。

 

そこで、ネトストですね。

 

すごい普通に言っちゃったけど。

恥ずかしながら照れ屋というか、あがり症というか、恥ずかしがり屋なので、直接そういった情報を聞き出すことが不得手なんですよ。そもそもコミュニケーションが苦手なせいもあるかもしれませんが。陰キャなんで。

 

陰キャでネトストって救いようがなくない...?

 

閑話休題

情報を得るために、SNSなどでネトスト作業を開始するわけですね。で、もちろん某小鳥が囀る系SNSとかは、その時に何をしているか、どう思ったか、何を感じたか、とかも当人が呟けば情報として流れてくるので...

 

ま、そこそこインプットされますよね。

言っとくけど全員じゃないですよ。好きな人だけ。

ツイートを眺めて~...ダイレクトに知ったり~...ツイートから好みを読み取ったり~...些細な言い回し等々から情報として自分で組み立てたり~...みたいな。

ネトスト中はあんまり直接干渉はしないです。例えば好みが一緒だったりとか、自分と同じことを思ってたとか。恥ずかしくて言えないんですよね。あと単に真似してるだけって思われるのが嫌だし。とかいいつつ割と直接干渉しますけど。

 

でもここで不安があって。

ネトストされる側ってどうなんですかね?

私は、私を知ろうとしてくれているって感じるので嬉しく思うんですがね。

人によるけど

人によるけど。

 

興味が無い人や苦手な人、さらにいうと時と場合によっては、付き合いの浅い知人、まだ好きとも苦手ともわからない人にそんな事されると確実に「無理」になります。

人によるんだよやっぱり。

 

まぁ私のその思考で行くと、私も誰かから「無理」って思われてるかもしれませんね。ワハハ。

 

そもそも私は過干渉されるのが苦手なんですよね。縛られたくない。自由にさせてほしいっていうのが根本的にあって。だからあんまりリア友からのお誘いとかに乗らないんですけど...(小声) 

 

ま、これも人による。この一言に尽きる。

 

好きな人からは過干渉されたいんですよ。

「今何してるの?」っていう質問も、普段の私なら「別に何しててもよくない?関係なくない?」ってなるんですね。まぁ、当たり障りなく返答しますけど(多分)。

この質問が好きな人からだと「今〇〇してるよ!(尻尾ブンブン!)」みたいな感じですね、わかりやすく表現すると。聞かれたい、知って欲しい、知られたいって欲求があります

 

といっても、知られたいという欲求が出てくるのって「めちゃくちゃ好きな人」なんですよ。

今までの「知りたい」欲求の人たちは、言い方を差別化するなら「懐いてる人」ということにしましょうか。

懐いてる人たちのことは知りたいです。でも知られたくはないんですよね。より奥深くまでは。ある程度はこちらも開示するわけですけども。好きな人に関しては、知りたいし、知られたい(瞳孔ガン開き) 

 

情報は戦の基本と言いますし(適当)、情報ってやっぱ大事なんですよ。情報一つで踊らされることも騙されることもありますから。個人情報になるとばら撒かれる可能性もありますしね。

それを相手に無条件に開示するってことはある程度のリスクがあるわけです。常にそんな事考えてるわけではないですけど。

 

で、私の中で「情報を知られる」ということは、身体の一部を鎖で繋がれるみたいな?縛られるみたいな?感覚があるわけです。これに関してはピタリとはまる言葉が見つからないんですけど。ただ、私ね

 

それが好きなんですよ。

 

ある方がですね

「この前○○って言ってたよね」って言って、「え、なんでそんなこと覚えてるの...こわ...」ってなると優越感がある、って仰ってたんですけど

 

私、これ言われたい側です。

 

情報を握られたいんでしょうね。心臓握られたいんでしょう多分。Mだし。痛いの嫌いだけど。

頑張って小難しく言おうとしましたけど、単に「私を見てくれてるのが嬉しい」ってだけです。その情報を知るのに私を見てくれてる、その情報を記憶するのに私のことを考えてくれてる、というのが堪らなく好きだし、嬉しいんでしょうね。

 

ま、これめちゃくちゃ好きな人に対してだけ、ですけど。タハハ。

ちなみにこれがまたそんな仲良くしてるつもりはない(と私が思っている)人から言われると、無理になっちゃう、みたいなね。ワガママなんですよ基本的に。

 

まずもって私は人が嫌いみたいなんで。

割と色んな情報を開示しまくってる感はあるんですけどね。どうなんでしょうね。

 

そんな感じで。なんか頭使って書いてたら眠たくなってしまった。

文章がおかしくてもそれは眠かったからだから(言い訳)

iOSアプリ「終わらない夕暮れに消えた君」

どうも。

今日はこちら↓

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 SYUPRO-DXさんの「終わらない夕暮れに消えた君」というアプリゲームをプレイしました。

 

ビジュアル的には見ての通りドットですね。

 

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こんな感じで。

 

さて、物語の導入ですが

東京からかなり離れた孤島、そこには村?があるのですが、主人公はそこで生まれ育ちます。

この村ですが、「夕凪様」という神様を祀っている村で、「悪いことをすると夕凪様に連れていかれる」という言い伝えがあります。

年に1度のお祭りでは、外から観光客も来るようで、毎年「巫女」を若い女性の中から選んでいるそうです。

昔は「人身御供」として、言葉の通り神様に捧げていましたが、現代ではとにかく可愛い子を選出し「アイドル」として、観光客の呼び込みをしているんだとか。

 

さて主人公が7歳の時、事件が起こります。友人と主人公含む8名は、お祭りの日、隠れんぼをしていました。鬼は主人公だったのですが、いくら探せども一人だけ見つかりません。この見つからなかった少年は「イヅル」くんです。

 

子供たちは一旦帰宅しますが、何日たってもイヅルは帰ってきません。大人達が捜索するも進展なし。海の中まで探しましたが、遺体すら見つからない。そのまま10年の月日が流れていきました。

 

さて、主人公シュウヤは、目を覚まします。10年前、イヅルがいなくなった日の夢を見て。

その日は10年前と同じお祭りの日。イヅルを除く友人達と、小学校に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうと計画していました。

 

が。

 

タイムカプセルは埋めたはずの場所になく、代わりに箱が出てきました。箱の中には手紙。

 

「10年前の続きをしよう」

 

ヒュウ!!!!(歓喜

 

イヅルはシュウヤの1番の親友でした。シュウヤはイヅルが今も生きている可能性を見出し、祭りの中をひたすらに探し続けます。果たしてイヅルは生きているのか...!誰が手紙を埋めたのか...!

 

とまぁ、こんな感じです。

じゃあ、ここからネタバレしていきますね。

 

色々な人の話をすり合わせて、イヅルは立ち入り禁止の祠に入ったのでは?という結論に至ります。そして祠の最奥へ。そこで色々と調べていくと...空間が歪んで吸い込まれていきます。

 

よくありそうな流れになってきました。

 

そのまま、シュウヤは村の岬に飛ばされます。そこには10年前の友人の姿。とにかくその事実を確認して、シュウヤはすぐ戻るんですけど、そこから推理が始まります。

といってもとてもシンプルなので、悩むことは何もありませんでした。サブクエのなぞなぞの方が私は頭を悩ませたよ...。

 

つまり、祠の最奥では過去へ行くことができる。そしてその時間設定はその時持っていたものに引き寄せられる。

 

ここまで来るとシンプルでしたね。

 

イヅルは、隠れんぼの最中にこの祠の最奥に来て、何らかの理由で、過去に飛ばされた。当時でいうと9年前に飛ばされた...。

 

つまり、イヅルは今もこの村で「イヅルではない誰か」として暮らしている、わけです。

そしてシュウヤは見つけます。幼い頃から自分たちの傍にいつもいてくれた、神社に住むヘイキチお兄さんを。

そのあと、ヘイキチと少し話して、イヅルは戻ってこないけど、ヘイキチとしてお前達のそばにいるぞという流れでエンディング。

ただ、私がクリアしていないサブクエがあったので、最初からしようとクリアデータをロードしました。

 

なんと一周目とは違いました。

 

シュウヤにはヘイキチと話した記憶、イヅル=ヘイキチという記憶が引き継がれていました

ヘイキチが自分だけで過去に戻り、祠に入ろうとするイヅルを止めたい気持ちがあったということもシュウヤは記憶にありました。

 

シュウヤは動きます。もちろんヘイキチは記憶が継がれていませんから、突然のシュウヤの話に驚きますが、シュウヤとヘイキチで過去に行くことを決めます。

すったもんだありまして、イヅルの祠侵入を止めることに成功。そのまま気を失ってしまいます。

 

目が覚めるとそこは自室。シュウヤは3回目のお祭り当日を迎えます。

ヘイキチはどこにもいません。

その代わりに、イヅルが自分たちと同じ歳の姿でいました。

 

そのあとエンディングです。

 

さて、感想ですが、お話の流れとしては、物珍しい展開というわけでもなかったように感じます。閉鎖された村、祀られる神、立ち入り禁止の祠、言い伝え、消えた子供...まぁまぁよくあるという感じ。

ただ、私としては、神隠しにあったというホラー展開を予想していたので、まさかタイムトラベル系とは思いませんでした。

設定としても目を引くものは...うーん、サブクエストの存在ですかね。簡単でしたけど、サブクエストの方が本編より難しいものもありました...個人的には。

 

物語の展開ですが、イヅル=ヘイキチは結構胸熱でしたね。シュウヤがイヅルとの事でヘイキチに相談するんですが、その時のやり取りなどが一層素敵に思えました。

後はあれ、ヘイキチとして暮らし始めてしばらくして、イヅルが産まれたシーン。

あれは胸が痛かった。ヘイキチが存在している事で、イヅルはどうなるのかって思ってましたけど、普通に産まれてきました。

その時はまだ、イヅルとしての自分の存在を消したくない気持ちもあったようですが、流石にイヅルが産まれてしまうとそうもいきませんからね...。

 

終盤は普通に泣きました。ヘイキチの葛藤やシュウヤのどちらも大切に思う気持ちにポロリと。

ありがちなストーリー展開という印象もありますが、3回もお祭りの日を迎えたのはよかったですね。そういうの好き。

 

あと、閉鎖的な村、お祭りの日に事件...これは、これはもう...

ひぐらしを思いだしちゃうじゃないか...!

 

なんかね、ノルマとしてねひぐらしの宣伝をね、しなければという使命感があるのでね。

 

早く見てよ

 

ちょっと長くなりましたが、そんな感じです。お粗末さまでした。

【雑記】インフル

 

どうも。

久しぶりに何か書こうかな、と思いまして。

最近、インフルが流行っているという噂を耳にしたので、風邪やインフルエンザについて。

 

予防法やらなんやらって話ではなく単なる私の体験談です。

 

さて。私はですね、今はお腹以外は至って健康なんですが、少し前はそこそこ身体が弱かったというか、よく体調を崩していたんですね。

身体が弱いというより「病は気から」という言葉にある通り、「疲れたなぁ」「嫌だなぁ」って気持ちで頭がいっぱいになってしまうと、すぐ熱が出てしまってたんですね。

そのせいか、大学時代、特に前半はほぼ月イチで風邪ひいてました。季節の変わり目は絶対ひいてたんですけど。

まぁ、今はそういうことが全くないです。熱っぽいな~って感じることはありますが、熱を計ることがほぼないですね。熱があるって数値として見てしまうと、流石に身体が「休みたいよー!」って訴えてくるので。後は何となく体調崩しそうだなって感じた時はとにかく休息を第一にします。

だから我が家に何故か2つある体温計はマジでガラクタと化してしまいました。なんで2つあるのか。なぜ。

 

風邪の予防としては、まぁ風邪予防のつもりもないですが、帰宅したら手洗いうがいをするのが習慣化してはいます。

元々は予防が目的だったんですけど、今は帰宅したら手洗いうがいをしないと、気持ち悪いんですよね。

別に潔癖症とかでは全くないんですけど、なんか口の中も手も汚い感じがするんですよね。手洗いうがいをするとスッキリするので、多分「汚れている」という感覚があるのでしょう。

お陰で風邪で寝込むことはなくなりました。嬉しいことに。まぁ後は、メンタルも多少強くなったんじゃないですか?知らんけど(鼻ほじ)

 

さて、最近インフルエンザが流行っていると耳にしました。私の感覚的なものなのですが、もう少し冬真っ盛りに流行るイメージだったので、あ、もう流行っているのか、という感じですね。私の住む地域だけなのか、全国的なのかはわかりませんが。

 

インフルエンザは予防法としては予防接種がありますね。みなさん毎年予防接種はされてますか?

私はしてません。

予防接種をしたところで、もちろんインフルエンザにかかる可能性は低くなりますが、絶対かからないわけではないですよね。それに、予防接種を受けた直後の体調がすこぶる悪くなる。

1番の理由は、あれメチャクチャ痛い

 

痛くないですか?インフルエンザの予防接種。普通に点滴とかで針を刺されるのは大丈夫なんですよ。インフルの予防接種の場合ですね、針を刺す→注入の行程があるじゃないですか。

あの注入がメチャクチャ痛い。

といってもインフルの予防接種は1回しか受けた記憶がないんですが。あれ以来、子供みたいにインフルの予防接種だけは怖いです。痛いの嫌いだもん。

とは言っても、インフルにかかった事って1回しかないんですよね。記憶にある限りは。

まだ中学生時代くらいだったと思うんですけど、ひたすら寝込んでました。

 

が。

 

その時処方された薬が合わなかったのか症状なのか、ずーーーーーーっと気持ち悪くてですね。でも、それまで吐き気がなかったのに、お薬飲んで急に吐き気が襲って来たので薬のせいじゃねえかな、と未だに疑ってます。薬飲むの辞めたら吐き気からは解放されましたし。何の薬かは忘れましたが。

 

ただ、風邪の時の記憶としては、やはり人の優しさが身に染みますね。子供の頃はそんなこと無かったですけど、一人暮らしをしている今となっては、親の作ってくれたお粥やうどんって最高だったなって。だって食欲がないってなったら、一口二口で食べるのやめちゃうかもしれないのに、しっかり作ってくれるんですよね。食べやすいように梅干しを入れたりして。

一人暮らし始めてからは自分でなんとかするしかありませんが、それでも友人がゼリーや飲料を買って持ってきてくれたりとか。

日頃から優しさをいただいてはいますが、体調が悪いと一際身に染みるんでしょうね。ありがたい事です。

 

そんな感じで、具体的な予防策も何もありませんけど、手洗いうがいは馬鹿にできませんぞって話。後は休息。

今の時代、私も含めですが、夜更かしをする人が多いですよね、恐らく。だから疲れを感じている時や、身体の調子が悪いかなって時は、キチンと早寝をすることをオススメします。

寝付けなくても。布団に入って、目を閉じて、好きな音楽でも聴きながら妄想するのがベストです。私は寝付けない時はいつもこれです。

最悪寝付けない時は、目には悪いですが、ゴロゴロしながらパズルゲームをして頭を使って眠気を召喚します。私は結構これで眠気が来るのでね。

 

まとめると

ちゃんと寝ろってことですね。

持病などがある方は寝たところで...と思うかもしれませんが、少なくとも風邪からは逃れられるので。持病もあって、風邪もひいて、じゃあ嫌ですからね...。

 

まとまりはありませんが、雑記なんで許してね。定期的に雑記も更新できるといいなぁ。

そんな感じで。

iOSアプリ「秘密基地」

お久しぶりです。

 

今日は、以前感想を書きました「マジョのシマ」と同じ所がリリースしているアプリです。

 

まぁほのぼのしてて暇つぶしにはいいかなぁと。画像多いです。

 

夏休みに秘密基地ですって。いいですねぇ、ほのぼの。

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注意...?(震え声)

 

さて、早速始めます。

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ふむふむ。 

操作としては右下の集めるボタンを押すことで、自動的に材料を集めだし、100%になると秘密基地を「作る」ことができるようですね。

 

そして何か一つを作り上げるたびに、日記が更新されます。

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こんな感じですね。

イベントって言うのは、作り上げた何かを使って何かをすると追加で解放される日記みたいです。

そして順々に作っていきます。日誌も増えます。

 

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案外がっしり作るんだな...

 

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4日目。着々とツリーハウス?の骨組みができつつありますね!

 

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 5日目。なかなか楽しそうじゃんかよ!

ちなみにダンスはEXILEのChooChooTRAINでした。

 

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6日目。ンンン????

「外には出たくない」???お外はむしろここなんですがそれは...あの...あれ?不穏だぞォ!(歓喜

 

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7日目。ブランコを作りました。

このまま進めるのは、よくないの...?

 

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8日目。えっえっえっ?????お風呂設置したのに不穏すぎでは???

 

あとね

 

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これ、上が隠れてるけど最初ね。

 

今はねこれ。

 

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奥の方の中央にある木。わかる?

 

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9日目。ちかづいてきた。

 

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9日目②。いる

嵐が吹き荒れる夢を見た。

 

 

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とおかめ。

うさぎはいる。ともだちが、おかしい。

 

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ゆめのなか???

 

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かんせいのひ。ともだちは、なんにんだった?

 

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かんせいのひ②。

あめだ。ぶらんこは、こわされた。

あかちゃんは、「なにか」であそんでいる。

 

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 かんせい。

 

 

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はい。というわけでね。

ちょっとそれっぽく書いてみました。

 

こうして色々な場面がフラッシュバックして暗転。

その後文字だけで会話があります。

 

「もう、お話するの難しい?

それでは今日はここまでにしましょう。

辛くなってしまったようですが

改善の兆しが見えてきています。

 

ゆっくりと続けていきましょう」

 

その後はエンディングです。

最初にうさぎ。

次に赤ちゃん。

そして赤い車が順々に出てきて、最後に「私」が現れます。うさぎとあかちゃんの人形、そして車で遊んでいる「私」。

(余談ですけど、エンディングがまさかの歌入りで豪華でした)

 

そしてエンディングが終わりまた暗転。

 

「あら?おはよう、今日は早いのね

 

じゃあ、早速始めようね」

 

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そしてこの画面になります。

 

 

ひょおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!

 

はじめに戻った!!!

 

つまりこれは、秘密基地を友達と作ってて、嵐に見舞われ、友達が亡くなったのか。

それとも、初めから友達はいなかったけど、うさぎたちが友達で、それがいなくなった...?

 

どちらにせよ、何らかのショックで心を病んだのでしょうね。

 

うーん、操作はかなりシンプル。シンプルというよりやる事がほぼない。たまにタップするだけ。

時間としてもすぐ終わりました。

 

が。

 

途中から現れるうさぎ。乱れる文面。不穏な空気。よかったですねぇ。

最初から思い返しながら話していて、「私」が辛くなってきたら文面が乱れていたんでしょうね。だから「これ以上はいけない」「いやだ」となったんですね。

友達を失った決定的なシーンを思い出さないために。

 

正直、若干のホラー感があるのだろうと予測はしていましたが、なかなかどうして。

むしろホラー感はほぼなかったですね。うさぎが木に隠れてこっちを見ていたのに気づいた時が1番ゾッとしましたけど。

ただ、不穏な空気。これから何か良くないことが起きるぞ!というのがありありと描かれていましたね。もう少し隠してもよかったかもしれませんが、このくらいわかりやすいのも好きです。

 

こういう不穏なものに触れるとあれを思い出しますね。

長めに日常パートを用意し、若干こちらがうんざりしかけた所で、一気に叩き落とすこの戦法...

 

ひぐらしのなく頃に、ですね...!

あれもね、日常パートはすっごいほのぼのなんですよ。後半は日常もいいんだけど、1番最初は「ずっとこういうのなのかなぁ...」って私も見るの辞めるか迷ってしまったくらいですから。

そんなことはない。

ひぐらしは、堕としてくれるぞ!

 

そんな感じで、とっても簡潔に終えました今作「秘密基地」でございました。

 

お粗末さまでした。

ビジュアルノベル「LOOP THE LOOP【5】藝術家の庭」

はい。

 

今回は

LOOP THE LOOP【5】藝術家の庭

の感想をお届けします。今回も長いと思う...。

 

因みに「LOOP THE LOOP【4】錯綜の渦 episode.0」もありますが、そちらは割愛させていただきます。

読んだのは読んだのですが、主に冴木の過去編といえばいいでしょうか。館に行く前、LTL体験以前の物語です。さらにいえば、冴木ともう1人。関係が拗れてしまった冴木の親友の回想になります。

そこでは、館~渦に登場した人物との馴れ初めもあったり。

「なるほど、そういう事があったんだなぁ...」という、現在の関係性の所以が主に語られていたので感想という感想が書けそうにないから、という理由で割愛します。最後の最後に、今作への繋ぎはありましたが。

 

さて、ネタバレ注意ということで、書いていきますね。

 

 

多く出てくるので、名前を出しますね。渦の終わりに「芸術家である狩野アキが、建設中の庭園施設で自殺した」という報道が為されました。

その段階で理由など謎はありましたが、問題はその後、死んだはずの狩野から、庭園への招待状が届きます。館で「家族」と称して生活していた11名に。

 

すぐさま冴木は動きました。冴木ともう1人。館でも渦でも中心となっていた藍川という男性です。因みに私は藍川と結婚する。じゃあな。

 

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因みに藍川が、著名な小説家で、LTLを小説にした人です。普段は適当な冗談ばかりで、ふざけてばかりなんですね。多くの人を魅力する名作を書くとは思えないほど。

最高...。

と思えば、誰もを助けたいという優しさを持ちつつも、頭脳明晰、何でもそつなくこなす、本当に天才肌な人。知識も豊富でそこは小説家ならでは、という感じ。

最高です...。

 

さて、冴木と藍川が我先に狩野が自殺した庭園へ調査に向かいます。

なぜなら、そこで関係者が忽然と姿を消したから。彼らはLTLの発生を確信し、他に招待状が届いた者達へ「来るな」とだけ言い残し、姿を消しました。

2人ならばきっとLTLから生還する、と信じていたほかの人たちも、続々と庭へ集結し、自らLTL世界へと入っていきました。

 

そこには、自殺したはずの狩野の姿。今までの彼と違い、ニコニコとした笑顔で、話すことも可能になっていました。狩野なだけに~~~~~~~~~!!!!!

 

.........。

 

...それもそのはず、今までのLTL世界は「誰かの死に瀕した状況」が発生条件となっていました。

狩野はみんなの集合を待ち、語ります。空を飛んだり、高速移動をこなし、圧倒的な力の差を示しながら。

狩野曰く「自分がこのLTLを作り出した。現実で既に肉体のない自分には、制限が何も無い。何でもできる。LTLで起こったことは全てわかるし、人の心も読めるこの世界の神である」と。

 

新世界の神...?Oh、夜神月...アーメン...(胸の前で手を組む)

まぁ神とまでは言ってなかったけど...。

 

そこでの狩野の提案は「館の時と同じように、家族で、ずっとこの世界で楽しく暮らそう」というもの。

もちろんみんなは反発心を抱きますが、狩野は未知なる力を持っている。空も飛べる、高速移動もできる。そんな彼が、何の力も持たない他のものを容易に殺すことができるのは、すぐに予測できました。

さらに狩野はルールを設けます。

根拠の無い不当な悪口を言わない、陰口も禁止

脱出について、考えない、相談をしない

まとめるとこんな感じ。

 

そしてその世界の中で狩野対他の脱出をかけた戦いが始まるわけです。

 

狩野に決定的な敗北を突きつけ、さらに脱出の鍵を見つける。これがゴール。しかしながら、狩野の話が本当なら、脱出のための相談ですら狩野は知り得てしまう。そしてその瞬間に相談していた者達は殺されてしまう、という状況。

 

お話としてはこんな流れですね。

 

さて、感想ですが、序盤はしんどかったですね。狩野は中心人物であり脅威となりうる冴木と藍川を常に自分の傍に置きました。彼らも逆らえませんから、ずっと付き従う形。ほかの人達はそこまで脅威じゃなかったからですね。

 

そこからですが、狩野は家族で楽しく暮らそうと打ち出したわりには、みんなを煽りました。

心無い言葉を重ね、人間関係を崩していこうと狙う悪意に満ちた言葉です。

ここは読むのも正直嫌でしたね。そのパートが長いというだけでなく、悪意に満ちた言葉の数々をひたすら読むことになりましたから。

特別好きなキャラはもちろんいますが、特段嫌いなキャラはいないんですよね。みんな嫌いじゃない。だから、それに対する悪意に満ちた言葉を読むのは耐え難かったです。

例えば

「本当の小説家がいる前で、趣味で小説を書いているなんてよく言えるね?」

「婚約者がいるのに、君の想い人は他にいるんだもんね?なんて女だ」

みたいなね。

一見すれば悪口とも捉えられますが、事実はなぞらえているんですよね。だからルール違反とは言えない。まぁ狩野に関してはルールを破ったところで裁ける人はいませんから、どうにもなりませんけど。

そんな感じで、その人が触れられたくないこと、その人の精神を崩すことができる内容ばかりを言葉にする場面が多かった。

私もこのパートは早々に読み進めていった気がします。

 

ただ後半はとても良かったですね。

言葉を交わすことなく、それぞれがそれぞれを信頼し、それぞれの思惑を汲み取り、狩野に悟られないようアシストしていく。その協力がとてもよかったし、言葉を使わず思考を通わすのは、今まで館と船を経験していた彼らならではですから。かなり博打とはいえ素敵なシーンでした。

 

ここでも藍川は大活躍。だいたいいつも彼なんですよね。LTLの何度も経験したからかわかりませんが、中心となり推理し、号令をかけ、みんなをまとめていく。

 

最高ダゾォ!?

 

 さて、藍川たちの反撃もあり、狩野の精神に大打撃を与えました。武力ではまず勝てませんから。勝利という形にこだわる芸術家に「完全なる敗北」を叩きつけました。

 

まぁその後もすったもんだあるんですけど、最終的にLTL世界から脱出しました。もちろん狩野だけを残して。残して、というか、もう花火で打ち上げてたし、現実世界で既に死亡してましたからその事実は変わらなかったんですよね。

 

とまぁ、こんな感じ。

 

狩野に関しては...作中でも語られていましたが、寂しかったのではないか、という点はある意味そうだと思いますね。

彼は唯一恩師だけには心を開いていました。他人には一切興味がないような発言をしていましたが。

それでも、館での生活はやはり楽しかったし、彼はそれなりにみんなに興味を持ってたんじゃないのかなぁ。だからみんなと過ごしたいっていうのは本心だったと思う。だいぶ歪んだ形ではあっても。

興味がないと、その人がどんな言葉で傷つき、どんな言葉で精神ダメージを与えられるかなんて、わからないはずだから。まぁ、尋常ではない思考と、観察眼を持ってはいたんだけど。

 

あと作中で言われていたのは、みんなに嫌われて記憶に残さないようにするため、というのもありましたね。これに関しては半分納得、という感じ。十分にありえるだろうけど、そこまではないんじゃないかな...。芸術家としては完成されていたけど、人としてはまだまだ子供なんだろうって印象を受けましたし。

まぁ作中で語られていたので、狩野はそう考えてたんだよって作者からのメッセージかもしれませんが。

 

さて、LOOP THE LOOP」は一先ずこれで終わってしまいました

正確には終わったのではなく、第一幕が終わったという感じ。次回作からは主人公も交替し、登場人物もガラリと変わるっぽい。もちろん今までの作品の登場人物もチラッとは出そうでしたけど。

うーん、割と虚無感。最終回を迎えると余程苦手な作品でなければたいていこういう気持ちになるんですけど。なんだかんだ毎日読み進めましたしね。面白かったです私は

なんというか、人間味のある感情描写がとても好きでしたね。喜怒哀楽や恐怖はもちろんとして。妬みや憎しみやらやら。例えば誰かが殺されたとして「自分でなくてよかった」と安堵してしまう気持ちとか。誰かの死や自分の過ちをずっと引きずっていたり。

これ、気持ちをすぐ切り替えられてたら多分ダメでした。私はね。

 

一番最初の館が一番良作と評価されるのも何となくわかるんですよ。でも私はどの作品も好きでしたね。ありきたりですけど「みんな違って、みんないい」状態

そもそも、私はそんなに頭も良くないので、「こういう表現はよくない」「こういう物語展開は駄作」とかわからないんですよね。

多分、私が1番評価の基準としては「物語にのめり込めるかどうか」ですね。読んでて辛くなったり、よかったと思ったり、涙を流したり。たいていのめり込むんですけど(小声)

 

...なんか書いてて自分語りみたいで恥ずかしくなってきたのでこの辺で。

 

LTLの次回作を読むかはまだわかりません。まだ館~庭の余韻が強いんでしょうかね。まだ藍川と結婚してないし

 

で、まだひぐらしは見てないわけ????

 

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そんな感じで。

また次回作を読み、感想を書くことがあれば、書きます。誰とも感想を言い合えないから、ほんとに私の感想を殴り書いてるだけなので、読んでくれとは言えないけど。よかったら。

 

 

ビジュアルノベル「LOOP THE LOOP【3】錯綜の渦」

どうも。

 

連日読み進めているので、新鮮なうちに、できたてホヤホヤの感想をお届けします。

 

今回は「LOOP THE LOOP【3】錯綜の渦」の感想になります。

もちろんネタバレ注意

 

 

さて、失踪事件の被害者23名のうち、生還した11名。各々、日常の暮らしに戻りつつある時、某有名企業の社長である冴木から1通の招待状が届きます。

 

内容は「自分の誕生日パーティーを、新しく作った我社の豪華客船で行うから来てほしい」とのこと。

 

そして、生還者たちと、その親族や番と共に船に乗り込みます。

船には冴木の他にも、運営として部下が3名、冴木妹がいました。トータルして結構な人数でございました。

 

その船で、事件が起きます。

冴木妹が何者かによって殺害されようとしました。ボウガントラップで冴木妹の胸を貫きました。その時、世界が暗転して、前作の館同様の場所に飛ばされました。

今回はとても古そうな船でしたが。

 

生還者の中には著名な小説家がおり、館での体験を小説にしていました。もちろん、フィクション。登場人物も異なるようにして。

その中では館のことを「ループ・ザ・ループ」、通称「LTL」と呼んでいました。

 

あっ、ここでタイトル回収するのね、なるへそ...。

 

それになぞらえて、今、彼らがいる船もLTLの空間と呼び、脱出に向け、捜索していきます。

もちろん前回同様各人に部屋が割り当てられ、部屋のシステムも同じ。想像して扉を開けるとそれが現れます。

LTLの作者である人は、館での体験以来、全国の心霊スポットを巡り、そのいくつかはLTLで、自分は何度か経験している、と語り、脱出の方法は「この空間を作り出した誰かの無念を晴らすこと。未練を解消すること」と告げます。

あとは、この空間で死んでも、誰かが脱出できれば大丈夫ということも。しかし、あまりにもLTLの空間、今回でいえば船から離れすぎると、ロスト。つまり、現実世界とのリンクが途切れ、死んでしまうだろうという可能性も告げました。

 

そんなこんなで探索は始まるのですが...

今回は長くなるので、ストーリーは端折りますね。流れはだいたい同じです。いつも通り殺人が起きたり、犯人探しに躍起になったり、疑心暗鬼になったり...といったことが起こります。

 

今回はですね、21名だったかな...その大人数で飛ばされたので、まぁてんやわんやありました。

個人的な感想をいうと、黙っててくれってキャラが多かったですね。疑心暗鬼になって喚き散らしたり、みんなの不安や不信感を煽りまくる発言をするものがいたり、協調を乱そうとするものがいたり。

さらにいうと、現実世界では冴木妹を殺害しようとした犯人も一緒に飛ばされているわけですから、最初から疑心暗鬼度はかなり高かったですね。

まぁ、経験者が11人もいるので、輪を乱す者もそれなりにいないと平和に進みすぎるというのもあったかもしれません。

でも、あまりにしつこすぎて途中「黙れよ...」って思ったりもしました

 

あとはですね...かなりのネタバレになりますが、館から生還できなかった、つまり今現在も行方不明と扱われている人の親族もいました。複数いたわけですが、その人たちは、事実を語らない冴木に対して、「こいつがみんな殺したのでは」と疑念を抱いていました。

そこでも関係がややこしくなりましたね。

ただ、ここのすれ違う物語は私は好きでした。最後は、冴木自身の口から真実が語られて、誤解は解けましたが。その後の、冴木へ復讐しようとしていた人たちの行動は、私としてはよかったです。

 

あとは、いい仕事してくれたキャラがいました。

幼い頃のトラウマか何かで、人が言っていることは恐らく理解できているが、ほとんど言葉を発しない、反応をしない、これまた有名な画家がいたのですが、これがまたかなり異質で。

前回の館の時は、死体の周りにできた血溜まりで笑顔で遊んでたような人ですから、かなり異質。その時も、恐らく、ただ芸術として興味を持ったから遊んだ、という結論づけをされたレベルの人。

 

その人が、殺人を犯します。館の時に殺された人たちは、ナイフで首を切られていたのですが、犯人がそれで快楽を得ていたのかどうかを確かめるため、という理由で。

その時だけ、初めて、彼の思考の描写が出ます。彼はその時既に、脱出するための鍵もわかっており、残っている人間でそれを解くことも可能だろうとまで読み、さらにはLTLで殺人を犯した犯人までも特定し、その犯人を挑発して殺されました。ある種、自害したのと同じですね。

彼は、死んでも誰かが脱出すれば自分は生き返ることも理解していたので、自分のやりたい事はやったし、さっさと退場しようと、そのような行動をとった...っぽい。

 

いつもはぼーっとしているだけで、たまに奇行に走り、ごく稀に言葉を発するだけの彼の思考の描写もとても良かったし、かなり頭が切れるというのも個人的にかなり好きなキャラ設定でしたね。

 

そんなこんなですったもんだありつつ、最後には冴木の口から、館から生還できなかった者達の死の真実が語られ、無事LTLからも脱出し、冴木妹を狙った犯人もわかり、ハッピーエンド。

 

因みに冴木妹。超可愛い。

 

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超可愛い。

 

因みに冴木だけ名前を出していますが、彼は主人公じゃないです...。別にいます...。

もちろん視点は主人公で物語は進んでいますけどね。

今回もね~...私は推理できなかった。

前作を踏まえて、推理してみましたけど、やっぱり物語の中のキャラが「まさか...あの人が...?」って辺りでハッとしたくらいです。

名探偵の道のりは遠いな~...。

 

さて、そんなこんなで、ハッピーエンド。最後に日常パートを挟み、エンドロールが流れ、和やかに終了。

 

 

 

 

ではなかった。

 

最後に暗転し、ニュースの速報が入ります。

 

「芸術家の〇〇さんが建設中の庭園施設の中で自殺していることが判明しました」

 

ここでの芸術家とは、先ほど書きました、奇行に走った彼のこと。

 

そしてそのまま「To be continued」。

 

う、うおおおおおおおお!!!!!

 

終わり方すっごく良き!!!!!

彼が何を思い、何を感じて、何の目的で自殺したのか。それは次作で明らかになるんでしょうね...。

因みに、建設が完了した時の、お披露目式?みたいな式典の時に打ち上げる予定の花火の装置か何かを使って、自分を打ち上げて自殺したらしい。

ぶっ飛びすぎでは...?

 

次作も?

読む読む~!!!!!

 

以上!乱文失礼!これにて終わり!

 

 

 

 

 

 

 

ひぐらしも見ような!(ノルマ達成)